
会長あいさつ
2024-2025年度
『千紫万紅』満開に咲き誇れ笑顔の花
~ “ The smile that you send out returns to you”~
様々な価値観が集まることで、変化を起こし、周囲を巻き込みながら動き出す。
一人ひとりが輝くことで、クラブが大きな花となるように。
今年度RI会長ステファニーA.アーチック氏は、「ロータリーのマジック」をテーマに掲げられ、ロータリー会員はプロジェクトを完了するたびに、寄付をするたびに、新入会員を迎えるたびに、マジック(魔法)を生み出していると言っておられます。
それを受けて南雲ガバナーの地区運営方針は「ロータリーはステージ・みんなが輝く!」大きく変化しながら現在に至っているロータリーの状況の中で、「クラブの互換性を高めることで、新たな活力を生み出すことができるのではないか。分区内で、近隣クラブと連携し協力すること
で、今までできなかったことができるようになるのではないか」と言っております。

会長 近 真由美
事業目標
行動指針
一人ひとりが主役 一人ひとりが輝くクラブへ
● 未来を拓く子どもたちのためにできることをしよう
● 他クラブと地域との連携強化
● 退会防止と入会促進
● クラブの活性化(女子会等・他)
● SNSの活用によりクラブの認知度を向上させる
※千紫万紅とは、紫や紅色などさまざまな色彩の花。また、さまざまな色の花が咲き乱れる事。転じて彩豊かなさま。さまざまな色彩をいう。
2023-2024年度
温故創新 ロータリーの心で
今期のRI会長ゴードン R マッキナリー氏は『世界に希望を生み出そう』をテーマに掲 げられ、その実現のために平和の推進を強調され、紛争の影響を受けている人々を助け るよう呼びかけました。
それを受けてRI第2560地区米山忠俊ガバナーは、楽しく友情が育まれるクラブにおい て、メンバー一人ひとりが楽しさを実感することが世界の希望を生み出す種になると述 べられ、テーマを『ロータリーの心で友情を深めよう』とされました。
事業目標
行動指針
創立30周年を祝し、新時代の礎を築こう
●プログラムの充実
意義ある例会(奉仕理念育成、人間力向上に繋がる卓話、夜間例会等)、
実践的な奉仕 活動(防災、環境問題等)、楽しい親睦活動事業、同好会活
動の奨励等
●新会員の増強、仲間作り(IAC設立準備、他クラブとの交流等)
●IT活用の推進、クラブ活動の外部へのPR
●ロータリー財団、米山奨学会への寄付目標の達成
●クラブ創立30周年記念式典・祝宴の実施
世界の日常と生活様式を一変させたCOVID-19も収束が見えはじめ、ロータリーもフルスペック に近い活動に戻るものと思われます。この間、国際紛争、地球環境問題、多様性の尊重、チャッ トGPTに代表されるデジタルテクノロジーの進化などにより価値観は大きく変化しました。
一方、2023年はロータリーの奉仕理念に関する声明である「決議23-34」が採択されて100 年、また、2024年はクラブ創立30周年の節目にあたります。
本年度はロータリーの基本をあらためて学び、クラブの歴史・伝統を継承しつつ、新しいアイ ディアも取り入れ、未来への起点になる年度となるよう活動したいと思います。皆様のご協力宜 しくお願いいたします。

会長 丹呉 壽和
2022-2023年度
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事業目標
